小学生の授業


科目は、算数国語理科・社会です。5年生からは受験算数もあります。
平常授業時間割

l         [国語]
 国語の授業の中心となるのは「長文読解」です。いくら漢字を覚えても、使わなければ忘れてしまいます。週に決まった数の漢字や語彙・ことわざなどを覚えながら、長文を読みこなすことによって論理的思考力をつけ、同時に語彙力の定着をはかります。また、帰国子女入試に必要な「作文」を書くためにも、国語力をつけておくことは必須です。作文に関しては、1年に前期・後期の2回、作文教室を開講します。

l         [算数]
 塾専用のテキストを用い、教科書レベルの基礎から、応用・発展まで行います。小学校5年・6年では、「算数」の授業と別に「受験算数」の授業が設置されています。

[
受験算数について(小5・小6)]
 
ご存知の通り、9割の帰国子女受け入れ私立中学では一般入試と同じ問題が課されますが、この一般入試には「文部科学省指導要領外」の範囲から多くの問題が出題されます。当塾の「受験算数」では、この「指導要領外」の単元を行います。ただし、算数を履修した上で、この受験算数をお取りください。

l         [理科・社会]
 ほとんどの私立中学・高校で、帰国子女入試に理科・社会は出題されません。しかしながら、理科・社会が、子供たちの語彙力を大きく左右することは確かです。当塾では、教科書レベルの基礎を行い、生徒たちが理科・社会の語彙に触れる時間を作っていきます。理科・社会は各30分。2科目で1時間です。月謝も、2科目で1教科分の授業料になります。