高校生の授業について
(平常授業時間割)
まず、便宜上、クラスを高1・高2・高3と名付けていますが、特に日本の学齢にはこだわらず、必要な授業を選択していただきます。例えば、日本で高2であっても現地校で12年生の生徒は、高2の授業を取りながら高3の授業(SAT対策)も並行して取ることができます。
【英語】
高2までにTOEFL,SAT,大学入試に必要な基本英文法全般、及びTOEFL用単語習得を終え、高3ではSATの傾向別問題,日本の入試対策、及びSAT頻出単語に取り組みます。
【数学】
高1で数T・数A、,高2で数U・数Bを終え、高3の3月〜8月はSATT、9月〜2月はSATUの数学について頻出単元別指導+総合問題をこなしていきます。実際の試験に即したSAT模擬テストも行います。
【国語】
日本の大学進学には最も重要な科目です。より高度な文章を読むことによって、語彙、表現力を養い、的確に要旨を読み取る訓練を行います。要旨を読み取る訓練は、課題文型小論文の多い入試小論文にも適応しています。
【小論文】
現地校の11年生の5,6月(前期小論文)、12年生の10,11月(後期小論文)、12年生の5,6月(入試直前実践小論文)の3期間小論文教室を開きます。小論文対策だけでなく、面接対策にもなります。小論文教室詳細はこちら
【月謝について】
授業料は何科目取っても、4科目分までしかいただきません。詳しくは月謝表をご覧ください。
日本教育ゼミナール