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科目は、数学・国語・理科・社会、中2から英語もあります。
平常授業時間割
l [国語]
国語の授業の中心となるのは「長文読解」です。いくら漢字を覚えても、使わなければ忘れてしまいます。週に決まった数の漢字や語彙・ことわざなどを覚えながら、長文を読みこなすことによって論理的思考力をつけ、同時に語彙力の定着をはかります。また、帰国子女入試に必要な「作文」を書くためにも、国語力をつけておくことは必須です。作文に関しては、1年に前期・後期の2回、作文教室を開講します。
l [数学]
塾専用のテキストを用い、文部省のカリキュラムに沿いながらも、教科書レベルの基礎から、受験に対応した応用・発展まで行います。帰国子女入試といえども、9割の学校が一般と同じ問題を課します。当教室の授業でも、日本の教室の生徒たちが学んでいるレベルまで授業をしていきます。
l [英語](中学2年以上)
当塾では、中学2年生から、「英文法」を中心とした英語の授業を行います。特に重点を置くのは、「英文法」と「日本語と英語の転換」です。
当塾で実施している日本全国規模の月例テストでも、日本語で英文法を学んでいない生徒たちは、偏差値で50〜60程度しか取れません。(日本の帰国子女受け入れ校では、少なくとも60以上の偏差値を帰国子女に期待しています。)
また、生徒たちは、普段英語を話しているにもかかわらず、「その英語を日本語にしてごらん」と言われるとできない生徒が非常に多いというのが現状です。せっかく話せるようになっても、これで帰国後、本当に英語を生かせるのでしょうか?
l [理科・社会]
ほとんどの私立中学・高校で、帰国子女入試に理科・社会は出題されません。しかしながら、理科・社会が、子供たちの語彙力を大きく左右することは確かです。当塾では、教科書レベルの基礎を行い、生徒たちが理科・社会の語彙に触れる時間を作っていきます。理科・社会は各30分。2科目で1時間です。月謝も、2科目で1教科分の授業料になります。